「マコモ」は、日本をはじめ中国の東部から東南アジアに広く分布している イネ科の多年草で、沼や川に群生するヨシやガマと同じ抽水植物です。 近年は河川改修や生活環境の変化で、身近にあったその姿を見る機会も ぐんと減ってしまいましたが、稲作が伝来する弥生時代までは、その実(ワイ ルドライス)は人々の食糧とされていました。
マコモはその茎の部分をマコモタケとして食しています、このマコモタケには食物繊維をはじめカルシウムやたんぱく質などミネラルなどが豊富に含まれ、またマコモの葉や根は漢方としても使われております。
調味料A ・醤油(めんつゆでもよい) 大さじ1.5 ・砂糖 大さじ1 ・みりん 大さじ1 ・オイスターソース 小さじ1 ・酒 大さじ1